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季刊「中国総研」 [2012年]

歴史文化資源の宝庫・瀬戸内海

瀬戸内海は、古代より都と中国大陸とを繋ぐ交通・物流ルートであり、遣唐使や朝鮮通信使などによる海外からの異文化の導入に大きな役割を果した。近世には北前船による交易ルートが開かれたことにより、物流ルートとしての役割が強化され、沿岸の港町での経済活動が活発となり、寄港する船舶からもたらされる情報や文化が、地域に文化を蓄積させた。近代には軍港や軍事産業が形成され、これらはその後のコンビナート形成の基盤となった。こうして今日、瀬戸内海には広大な内海地域という自然、歴史文化的な資源、そして近代産業が組み合わさった複雑な“景”が形成されている。現在では、世界遺産である厳島神社、国指定の重要伝統的建造物群保存地区という歴史的な町並み、そして生態系の保全と回復、自然とアートという新たな顔も注目されている。さまざまな魅力を併せ持つ瀬戸内海のポテンシャルを、歴史文化資源から光を当て考察する。

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地域の政策形成を考える

2012(平成24)7月2日より「公益社団法人中国地方総合研究センター」と組織・名称を変更し、新しくスタートする記念号。地域シンクタンクは、調査研究や情報提供等の事業活動を通じて地域に貢献する基本的な役割を果たすとともに、地域の政策形成を支援する「政策シンクタンク」として一層高いレベルを目指していくことが求められている。節目となる本60号では、地域シンクタンクに加え、政策形成・政策実施に関する各方面の有識者が、地域における政策形成の現状と課題、これからの取り組みなどについて論じる。

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地域を興すご当地グルメ

B級グルメがブームだ。「B級ご当地グルメの祭典!B-1グランプリ」は2006年に青森県八戸市で第1回大会を開催以降、年々、参加者が増えている。昨年の第6回大会では、第1位に「ひるぜん焼そば好いとん会」(真庭市)、第2位に「津山ホルモンうどん研究会」(津山市)が輝き、中国地方の他地域でもご当地グルメに関心が寄せられている。 地域の自立・再生が課題となり、地域の資源・魅力を再発見する気運が高まる中で、そうした地域独自のご当地グルメが注目され、地域興しに活かされるようになってきた。それは官民の多様な主体によりさまざまな地域レベルで取り組まれている。中国地域で展開されているご当地グルメを活かした地域興しの事例を紹介するとともに意義や効果などについて考察する。

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産業港湾と地域産業の国際競争力の強化

2011年5月、国土交通省は国際バルク戦略港湾として、中国地域では、穀物で「水島港」、鉄鉱石で「水島港・福山港」、石炭で「徳山下松港・宇部港」を公表した。 中国地域の産業は港湾を介して原材料やエネルギー資源を輸入する一方、全国の産業に対して高度機能性材料から汎用品まで多様な素材を供給するという重要な役割を果たしている。このため、港湾の機能強化と物流ネットワークの構築は地域産業の競争力強化に直結するとともに、わが国のあらゆる産業のグローバルな競争を支える基盤にもなる。本特集は、中国地域の産業特性を形作る基礎素材型産業等が利用する産業港湾について関連機関、大学、有識者が各事業を紹介し、地域産業の競争力強化を図る産業港湾や海上輸送ネットワークのあり方、国際バルク戦略港湾を生かした産業振興の課題・方向性について論じる。

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中国地域白書 [2012年]

2012年度 豊かな人口減少社会

2012年の「白書」のテーマは、人口減少・少子高齢化に伴う地域問題を取り上げて課題と方向性を検討し、豊かで自立的な地域社会の形成について考察するため、『豊かな人口減少社会』とした。

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中国地域経済の概況[2012年]

中国地域の経済と地域開発2012

「中国地域の経済と地域開発2012」は、3部から構成されており、第1部「概要編」では、2011年の中国地域における主な地域開発動向を概説し、第2部「統計編」では、中国地域の社会・経済・産業の姿を簡潔な解説と図表でわかりやすく示した。また、第3部「地域開発編」では、中国地域の各地で進められている地域開発プロジェクト、各県・各市の長期ビジョンなどを収録し、この一冊で中国地域の概要が把握できることを目標に作成している。 本年は、「概要編」に特集テーマとして「地域発グリーン・イノベーション」を取り上げ、「地域開発編」の公共交通、観光・リゾート開発等について、内容の充実を図った。

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自主研究等 [2012年]

中国総研・地域再発見BOOKS 「海」の交流-古代から近世までの瀬戸内海・日本海-

公益社団法人中国地方総合研究センターは、『中国総研・地域再発見BOOKS~「海」の交流』を発刊した。 『中国総研・地域再発見BOOKS』は、中国地域の歴史や文化、産業、人物などをメインテーマとし、それを中国地域の強みとして生かすことで中国地域および日本の持続的発展に寄与するために、順次刊行する。シリーズ第1弾は『「海」の交流-古代から近世までの瀬戸内海・日本海-』。海の視点から日本の歴史を振り返り、現代社会における海の可能性について考える。

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岡山県を中心とした産業発展の歴史

明治期以降を中心とした中国地域各県における産業発展の歴史について調査を行い、その成果を取りまとめた「岡山県版」は、広島県版(2010年12月刊行)に続く第2弾の刊行。

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