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自主研究等 [2012年12月]

中国総研・地域再発見BOOKS 「海」の交流-古代から近世までの瀬戸内海・日本海-

ナンバー

No.12-02

刊行年月

2012年12月

頒価

1,400円+税

在庫

なし(2014年11月現在)


概要

 公益社団法人中国地方総合研究センターは、『中国総研・地域再発見BOOKS~「海」の交流』を発刊しました。
 『中国総研・地域再発見BOOKS』は、中国地域の歴史や文化、産業、人物などをメインテーマとし、それを中国地域の強みとして生かすことで中国地域および日本の持続的発展に寄与するために、順次刊行します。
 シリーズの第1弾は『「海」の交流-古代から近世までの瀬戸内海・日本海-』。グローバルな交流が本格化する中で、もう一度、海の視点から日本の歴史を振り返り、瀬戸内海と日本海に囲まれた中国地域の歴史的意義を再評価するとともに、海の魅力や可能性を浮き彫りにします。現代社会における海の可能性について考える際にご活用いただければ幸いです。
 今後、『「海」の交流』につづき、『「道」の文化史』『よみがえる建築遺産(仮)』を順次刊行する予定です。


目次

第1章 海と日本列島
 (森浩一、同志社大学名誉教授)
第2章 瀬戸内海の交流
 「瀬戸内と平清盛の夢」(元木泰雄、京都大学大学院教授)
 「厳島神社と平清盛」(三浦正幸、広島大学大学院教授)
 「毛利水軍の育成と瀬戸内海海賊の終焉」(宇田川武久、国立歴史民俗博物館名誉教授)
 「戦国武将たちの瀬戸内海」(童門冬二、作家)
 「朝鮮通信使と世界的港町、鞆」(毛利和雄、元NHK解説委員)
 「瀬戸内海の魅力を外から見る」(フンク・カロリン、広島大学大学院准教授)
  ほか
第3章 日本海の交流
 「中世日本海の海運と交流」(井上寛司、島根大学名誉教授)
 「世界に広がる銀の道」(仲野義文、石見銀山資料館館長)
  ほか

※『中国総研・地域再発見BOOKS』チラシ(PDF形式 780KB)


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