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季刊「中国総研」 [2013年]

医療・福祉に対するICT、デザインによる産業支援

医療・福祉は地域で暮らす人々の基礎的な生活の質と強く結びついた産業であるが、一方で地域に密着して活動する医療・福祉の現場ではさまざまな業務上の問題が存在している。例えば、医療分野では医療専門職が多忙を極めていること、患者とのコミュニケーションの改善、医療機関間の情報共有の強化などが求められ、福祉では介護保険外の生活支援がケアマネジャーにのしかかり、介護職は日々たくさんの書類作成に追われている。そこで地域産業が医療・福祉における問題を共有し、問題解決にいっしょに取り組む姿を「医療・福祉に対するICT、デザインによる産業支援」と表現し、特にデザイン、アート、ICT(情報通信技術)等のサービス分野に注目した。医療・福祉においてどのような問題解決のニーズがあるのか、またデザイン、アート、ICT等のサービス業が医療・福祉においてどのような力を発揮するのか、現場で活躍する専門職、ICT、デザイン、アート等の力で医療・福祉の問題解決に取り組む事業者、そして大学の研究者の方々に論考をいただいた。

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“感性”と ものづくり

2011年度から広島県では感性に訴えるものづくりを地域産業の基盤強化策として考えてきた。もともと広島は感性工学発祥の地であり、地元大学など研究機関で、脳科学や医療分野による人の感覚やその伝達経路を解明する研究が進んでいる。今日、ものづくりの現場では、量産品を作り、人の志向性に対して平均的にマッチする製品を開発する時代は終わり、ニッチな市場において自社の技術力に沿った“人の感性に訴える”製品価値をアピールし、ブランドを構築する時代へと変わってきた。 こうした視点に立ち、既に意識的に人の感性をものづくりに取り入れている企業や、人間工学・感性工学を製品開発に生かそうとする行政や産業支援機関の取り組みを紹介し、人の“感性”を切り口に、今後の地域のものづくり、ものづくりを通じた地域振興を考える。

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NHK大河ドラマ「平清盛」効果

2012年のNHK大河ドラマ「平清盛」が終了した。視聴率の低さ、あらすじの分かりにくさなど話題を提供したが、平清盛という子どもから大人まで誰でも知っている人物が素材であり、宮島の厳島神社をはじめ瀬戸内海沿岸に散らばる平家ゆかりの資源に大きく注目が集まった。中国地域ゆかりの大河ドラマとしては1997年の毛利元就以来、また、今回は2011年3月の東日本大震災の影響が残り、景気が減速し、観光需要が縮小するなど、地域の元気が弱くなる中で放映されたことが特徴だった。毛利元就の15年前と異なり、観光面での経済効果を含めて、地域景気の浮揚を清盛ブームに託すといった側面もあった。 それでは、実際の平清盛効果は? もちろん、答えを出すには時期尚早だが、放映の余韻がさめやらない時期に、平清盛ブームの火付け役である行政や間近で体験した関係機関、観光施設、ボランティアの方などから、平清盛効果を取りまとめてみた。

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中国地域白書 [2013年]

2013年度 スポーツによる地域活性化

2013年の「白書」はスポーツによる地域活性化のさまざまな動きについて概念整理と分析視点の提示を行った上で、中国地域各県の取り組みとともにプロスポーツやスポーツツーリズム等の特定テーマについて分析し、スポーツによる地域活性化の課題と方向性を検討した。

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中国地域経済の概況[2013年]

中国地域の経済と地域開発2013

「中国地域の経済と地域開発2013」は、3部から構成され、第1部「概要編」では、2012年の中国地域における主な地域開発動向を概説し、第2部「統計編」では、中国地域の社会・経済・産業の姿を簡潔な解説と図表でわかりやすく示した。また、第3部「地域開発編」では、中国地域の各地で進められている地域開発プロジェクト、各県・各市の長期ビジョンなどを収録し、この一冊で中国地域の概要が把握できることを目標に作成している。 本年は、「概要編」に特集テーマとして「中国地域の将来人口」を取り上げ、将来の人口構造などを分析するとともに人口減少時代の地域像を考察した。

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自主研究等 [2013年]

中国総研・地域再発見BOOKS~「道」の文化史 -街道が育んだ豊かな歴史-

『中国総研・地域再発見BOOKS』シリーズの第3弾、『「道」の文化史 -街道が育んだ豊かな歴史-』を発刊した。 古代から近世に至るまでの全国の道の発達に触れながら、中国地域の主な道の歴史や意義、現代における役割や見どころを紹介。中国地域における道(街道)の役割・魅力や、沿線地域での取組状況なども事例とともに掲載した。 『中国総研・地域再発見BOOKS』は、中国地域の歴史や文化、産業、人物などをメインテーマとし、それらを中国地域の強みとして生かし、中国地域および日本の持続的発展に寄与するために順次刊行している。「①『海』の交流」、「②よみがえる建築遺産」に続く第3弾として刊行した。今後も順次刊行する予定。

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中国総研・地域再発見BOOKS~「よみがえる建築遺産」-新たな生命を吹き込まれたレトロ建築の魅力-

公益社団法人中国地方総合研究センターは、『中国総研・地域再発見BOOKS~よみがえる建築遺産』を発刊した。 『中国総研・地域再発見BOOKS』は、中国地域の歴史や文化、産業、人物などをメインテーマとし、それを中国地域の強みとして生かすことで中国地域および日本の持続的発展に寄与するために、順次刊行している。シリーズ第1弾は『「海」の交流 -古代から近世までの瀬戸内海・日本海-』、第2弾が中国地域の歴史的建造物の再生物語をつづった『よみがえる建築遺産』、今後、街道文化を巡る『「道」の文化史』を順次、刊行予定。

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島根県を中心とした産業発展の歴史

明治期以降を中心とした中国地域各県における産業発展の歴史について調査を行い、その成果を取りまとめた成果報告の第3弾「島根県版」。今後、山口県、鳥取県の調査成果を順次刊行予定。

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