リサーチちゅうごく

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調査・研究レポート[最新レポート一覧]

11 10/06 平成23年度定期総会記念講演「探訪・美味しい瀬戸内~foodと風土~」

平成23年8月30日、広島市にて平成23年度中国総研定期総会と記念講演会を開催。講師に小沢康甫氏をお迎えした記念講演の内容を紹介する。小沢氏は中国放送でアナウンサーを務めたほか報道センター長など要職を歴任。2007年にご退職され、現在は編集者として、また広島民俗学会理事というお立場で、多方面にわたってアクティブにご活躍中。執筆活動では、日常生活に潜む右・左の謎を追究した『暮らしのなかの左右学』というユニークな本を出版。さらに、ご自身の発案による『瀬戸内海事典』では88人にものぼる執筆者の協力をとり纏め、7年がかりの編集作業で刊行にこぎつけるなど、瀬戸内の歴史・民俗・食文化などに対する探究心は、並々ならぬものがある。これまでの調査研究を踏まえ、瀬戸内の食べ物の豊かさや美味しさ、気候風土とのかかわりなどを熱く語り、食文化をテコにした地域振興を説く。

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10 10/14 平成22年度定期総会記念講演「足下の宝を見つめて暮らしをデザインする」

平成22年8月27日、広島市にて平成22年度中国総研定期総会と記念講演会を開催した。講演者に、㈱石見銀山生活文化研究所 取締役所長 松場登美 氏をお迎えした記念講演の内容を紹介する。松場氏は島根県大田市大森町を拠点とし、石見銀山を舞台にこの町にこだわりながら、この町にある、あらゆる素材をデザインすることをコンセプトにした異業種ネットワークを立ち上げ、各種イベントの実施などを通して、観光振興や街の活性化に多大な貢献をされている観光・町おこしのカリスマ。町おこしは自己表現のひとつと言い、足下の宝を見つめ、歴史を自らに取り込み、新たなライフスタイルを紡ぎだしていくことの喜び、大切さを熱く語る。

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09 10/23 平成21年度定期総会記念講演「文化と観光」

平成21年8月28日、広島市にて平成21年度中国総研定期総会と記念講演会を開催した。講演者に、旅の文化研究所所長 神崎宣武 氏をお迎えした記念講演の内容を紹介する。神崎氏は1944年生まれ、民俗学者。武蔵野美術大学在学中から故宮本常一に師事し、以後、民俗学および民族学の調査研究を幅広く進められている。講演では、私たちが忘れかけている日本人の言葉・文化・歴史の観点から、「まつり」や「旅」、「観光」について熱く語る。

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08 10/24 平成20年度定期総会記念講演「揺らぐ日本企業~マツダの改革」

平成20年8月28日、広島市にて平成19年度中国総研定期総会と記念講演会を開催した。講演者に、広島国際学院大学現代社会学部長・教授の迫 勝則 氏を迎えた記念講演の内容を紹介する。迫氏の専門はマーケティング、マツダ株式会社在職中から作家活動を続け、マツダや広島カープなどに関する著書を数多く執筆。講演では、西洋人のビジネスと日本人の仕事の違いや欧米型ビジネスの学ぶべき点を紹介しながら、企業もカープも改革を止めてはいけないと語る。

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07 10/18 平成19年度定期総会記念講演「バナナ的ひろしま論~広島のソフト産業~」

平成19年8月30日、広島市にて平成19年度中国総研定期総会と記念講演会を開催した。講演者に、広島市立大学社会連携センターの大場 充 氏を迎えた記念講演の内容を紹介する。変化の激しい時代ではいろいろなことが起こる。大場氏はそのような現象をソフト的な立場から見て議論を展開し、ソフトウェア産業と広島の産業の現状を「ひろしま論」というテーマに据えて紹介していく。講演タイトルの「バナナ的」とは、バナナは皮が黄色で中身は白い、見た目は日本人だが中身はアメリカ的であると披露する。

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07 06/25 スローツーリズムによる地域振興~スローツーリズムの創出手法の検討~(調査研究報告07-06-009)

中国運輸局の委託により、平成17年度「環境負荷に配慮した瀬戸内海スローツーリズム創出調査」を行った。本稿はその調査結果の一部を加筆・編集したものである。観光客の国内観光旅行ニーズは目的型観光、地域密着の体験型観光へと変化し、観光政策として新しい形式のツーリズムが注目されてきた。この背景には、環境に配慮した持続可能性を意識した観光(サスティナブルツーリズム)や、地域の自立を目指す自治体において幅広い産業への波及が見込める観光産業への期待の高まりがあると考えられる。本稿では、地域の潜在資源を掘り起こし、体験や交流などを中心とした旅のスタイルをスローツーリズムと呼び、各地域におけるスローツーリズムの創出手法について検討した。(吉原俊朗)

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07 06/15 中国地方の景気動向(景気動向報告07-06-004)

四半期ごとに出される地方別の景況判断「地域経済動向」の2月報告では、わが国の各地域の基調判断は、近畿が「緩やかに回復している」に1ランク下げられ、他の10地域は、前回と同じであった。中国地方の景気については、12期連続で「回復している」という判断を示した。

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