リサーチちゅうごく

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調査・研究レポート[最新レポート一覧]

13 10/30 平成25年度定時会員総会記念講演「宇宙の最前線」

平成25年8月30日、広島市にて平成25年度定時会員総会と記念講演会を開催。講師に広島大学学長室特任教授の観山正見氏をお迎えした記念講演の内容を紹介する。 観山氏は広島県東広島市のご出身で、昨年まで6年にわたり、国立天文台長をお務めになるなど、わが国を代表する天文学者のお一人。またご実家は安土桃山時代から15代続く東広島市福富町の長円寺。ご自身も僧侶の資格を有する。 本講演は、観山氏のこれまでの研究の中から、宇宙とは何かから始まり、物質はどうしてできたのか、宇宙に生命はいるのか、人間とは等々、138億年にわたる想像もつかない壮大なスケールの世界へ誘うものである。

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12 10/25 平成24年度定時会員総会記念講演「出雲の魅力」

平成24年8月30日、広島市にて公益社団法人移行後初となる平成24年度定時会員総会と記念講演会を開催。講師に荒神谷博物館館長の藤岡大拙氏をお迎えした記念講演の内容を紹介する。藤岡氏は島根県斐川町のご出身で「出雲学」の研究で大変ご高名であるとともに、NPO法人出雲学研究所理事長や島根県文化振興財団理事長および松江歴史館館長にも就任されており、講演活動や研究活動に大変お忙しくご活躍中である。また、出雲や歴史に係る多くの著書も発刊されている。本年は古事記編纂1300年、そして平成25年に約60年ぶりで行われる出雲大社大遷宮を機に、出雲大社隣接地で「神話博しまね」が開催されているが、藤岡氏は同博覧会実行委員会のアドバイザーとして中心的な役割を果たされており、講演では、出雲の語り部として、神々の国、出雲の魅力について、時に出雲弁を交えながら暖かく語りかける。

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11 10/06 平成23年度定期総会記念講演「探訪・美味しい瀬戸内~foodと風土~」

平成23年8月30日、広島市にて平成23年度中国総研定期総会と記念講演会を開催。講師に小沢康甫氏をお迎えした記念講演の内容を紹介する。小沢氏は中国放送でアナウンサーを務めたほか報道センター長など要職を歴任。2007年にご退職され、現在は編集者として、また広島民俗学会理事というお立場で、多方面にわたってアクティブにご活躍中。執筆活動では、日常生活に潜む右・左の謎を追究した『暮らしのなかの左右学』というユニークな本を出版。さらに、ご自身の発案による『瀬戸内海事典』では88人にものぼる執筆者の協力をとり纏め、7年がかりの編集作業で刊行にこぎつけるなど、瀬戸内の歴史・民俗・食文化などに対する探究心は、並々ならぬものがある。これまでの調査研究を踏まえ、瀬戸内の食べ物の豊かさや美味しさ、気候風土とのかかわりなどを熱く語り、食文化をテコにした地域振興を説く。

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10 10/14 平成22年度定期総会記念講演「足下の宝を見つめて暮らしをデザインする」

平成22年8月27日、広島市にて平成22年度中国総研定期総会と記念講演会を開催した。講演者に、㈱石見銀山生活文化研究所 取締役所長 松場登美 氏をお迎えした記念講演の内容を紹介する。松場氏は島根県大田市大森町を拠点とし、石見銀山を舞台にこの町にこだわりながら、この町にある、あらゆる素材をデザインすることをコンセプトにした異業種ネットワークを立ち上げ、各種イベントの実施などを通して、観光振興や街の活性化に多大な貢献をされている観光・町おこしのカリスマ。町おこしは自己表現のひとつと言い、足下の宝を見つめ、歴史を自らに取り込み、新たなライフスタイルを紡ぎだしていくことの喜び、大切さを熱く語る。

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09 10/23 平成21年度定期総会記念講演「文化と観光」

平成21年8月28日、広島市にて平成21年度中国総研定期総会と記念講演会を開催した。講演者に、旅の文化研究所所長 神崎宣武 氏をお迎えした記念講演の内容を紹介する。神崎氏は1944年生まれ、民俗学者。武蔵野美術大学在学中から故宮本常一に師事し、以後、民俗学および民族学の調査研究を幅広く進められている。講演では、私たちが忘れかけている日本人の言葉・文化・歴史の観点から、「まつり」や「旅」、「観光」について熱く語る。

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08 10/24 平成20年度定期総会記念講演「揺らぐ日本企業~マツダの改革」

平成20年8月28日、広島市にて平成19年度中国総研定期総会と記念講演会を開催した。講演者に、広島国際学院大学現代社会学部長・教授の迫 勝則 氏を迎えた記念講演の内容を紹介する。迫氏の専門はマーケティング、マツダ株式会社在職中から作家活動を続け、マツダや広島カープなどに関する著書を数多く執筆。講演では、西洋人のビジネスと日本人の仕事の違いや欧米型ビジネスの学ぶべき点を紹介しながら、企業もカープも改革を止めてはいけないと語る。

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07 10/18 平成19年度定期総会記念講演「バナナ的ひろしま論~広島のソフト産業~」

平成19年8月30日、広島市にて平成19年度中国総研定期総会と記念講演会を開催した。講演者に、広島市立大学社会連携センターの大場 充 氏を迎えた記念講演の内容を紹介する。変化の激しい時代ではいろいろなことが起こる。大場氏はそのような現象をソフト的な立場から見て議論を展開し、ソフトウェア産業と広島の産業の現状を「ひろしま論」というテーマに据えて紹介していく。講演タイトルの「バナナ的」とは、バナナは皮が黄色で中身は白い、見た目は日本人だが中身はアメリカ的であると披露する。

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