リサーチちゅうごく

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調査・研究レポート[最新レポート一覧]2005年

05 12/31 「中国地域経済白書2005(概要)」ものづくりイノベーションと地域イノベーションシステム

中国地域の製造業は生産の回復が進み、好調な動きがみえる。製造業の復活を確かなものとし、国際的な競争力を維持していくためには、環境変化に対応して新事業等を創出していくような不断のイノベーションが求められる。このような問題意識のもとに、当研究センターは中国電力株式会社エネルギア総合研究所による委託・共同研究として「中国地域経済白書2005/ものづくりイノベーションと地域イノベーションシステム」を刊行した。同白書の中から独自に実施したアンケート調査結果を中心に、その概要を紹介する。

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05 12/31 中国地方の景気動向(2005年12月号Vol.56No.677)

四半期毎に出される地方別の景況判断「地域経済動向」の11月報告では、中国地方の景気は7期連続で「回復している」という基調判断を示した。全体として継続した回復基調ではあるが、その動きは横ばいであり、すべての地方で今回の景況判断は前回から変わっていない。

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05 11/30 中国地域企業における外国人技術者・研究者の受け入れと留学生活用に対する環境整備(1)

平成15年度に財団法人国際経済交流財団の委託により、中国経済産業局と協力して外国人人材の中国地域における活用のあり方などを調査した。調査報告「中国地域における外国人技術者・研究者の受け入れ及び留学生活用に対する環境整備に関する調査研究報告書」の中から企業アンケート調査の結果を紹介する。 調査は、企業や留学生アンケート、企業や大学等へのヒアリングを行い、地域の国際化の推進、企業経営に資する人的資源活用という観点から、まず中国地域企業における外国人専門職・技術職の就労実態や留学生の受け入れ状況、留学生と地域産業との交流実態、関係当事者の意識等を把握した。これらの実態を踏まえ、外国人人材の中国地域における活用のあり方、産業交流のための環境整備について検討した。

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05 10/31 平成17年度定期総会記念講演「戦艦大和とものづくり」

平成17年8月30日、広島市にて平成17年度中国総研定期総会と記念講演会を開催した。戸髙一成氏(呉市参事、呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長)を講師に迎えた記念講演の内容を紹介する。大戦当時の時代背景を交えながら戦艦大和の建造を「ものづくり」の視点から紹介し、歴史科学館「大和ミュージアム」の開館に至る裏話やこれからの役割について語る。

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05 10/31 瀬戸内海地域におけるリサイクル情報支援システムの構築(3)~新たな情報支援システムの構築~

平成16年度に国土交通省(国土計画局地方計画課)から受託し実施した調査報告の中からその一部を紹介する。調査はリサイクル市場の拡大、広域静脈物流ネットワークシステムの構築などを目的として検討を行った。最終回は廃棄物排出企業とリサイクル実施企業をつなぐ「新たな情報支援システムの構築」に向けて、システムの基本的骨格とシステムの運営、会員制サイトの構築、課題などを整理した。

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05 09/30 中国地方の景気動向(2005年9月号Vol.56No.674)

政府は、8月9日付け月例経済報告において、「景気は、企業部門と家計部門がともに改善し、緩やかに回復している」と基調判断を上方修正した。2004年11月以降盛り込まれていた「弱い動き」などの否定的な表現が取り除かれたのは10カ月ぶりで、日本経済が踊り場的状況を脱却し、安定した緩やかな回復を探る局面に入ったとの認識を示している。

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05 09/30 瀬戸内海地域におけるリサイクル情報支援システムの構築(2)~情報支援システムに対する企業ニーズ~

平成16年度に国土交通省(国土計画局地方計画課)から受託し実施した調査報告の中からその一部を紹介する。調査はリサイクル市場の拡大、広域静脈物流ネットワークシステムの構築などを目的として検討を行った。2回目は廃棄物排出企業とリサイクル事業者の「情報支援システムに対する企業ニーズ」をまとめた。

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05 09/30 中国地域の観光戦略調査(3)~中国地域・全国の取り組み事例から~

中国経済連合会、日本政策投資銀行中国支店が実施した「中国地域の観光戦略調査」の中から中国地域の事例を紹介する。最終回は瀬戸内しまなみ海道の事例と取り組み事例のまとめを行う。しまなみ海道は広域連携により県境を越えた組織を構成し、官民連携も実施した。事例調査結果の傾向として、狭いエリアと広いエリアで重要視すべきポイントを整理した。

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05 08/31 瀬戸内海地域におけるリサイクル情報支援システムの構築(1)~瀬戸内海地域の産業廃棄物の排出・処理の実態~

平成16年度に国土交通省(国土計画局地方計画課)から受託し実施した調査報告書の中からその一部を紹介する。調査はリサイクル市場の拡大、広域静脈物流ネットワークシステムの構築などを目的として検討を行った。1回目は瀬戸内海地域の産業廃棄物の実態をまとめた。

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05 08/31 中国地域の観光戦略調査(2)~中国地域・全国の取り組み事例から~

中国経済連合会、日本政策投資銀行中国支店が実施した「中国地域の観光戦略調査」の中から中国地域の事例を紹介する。2回目は島根県太田市の石見銀山、同県安来市の足立美術館の取り組みをみる。石見銀山は地域に愛着を持つ人材による町並み保存と新たな魅力の創造を導いた。足立美術館は超一流のものには人が集まるという理念を追求し、海外からの評価も高い。

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05 07/31 中国地域の観光戦略調査(1)~中国地域・全国の取り組み事例から~

中国経済連合会、日本政策投資銀行中国支店が実施した「中国地域の観光戦略調査」の中から中国地域の事例を紹介する。1回目は山口県萩市と広島県君田温泉森の泉の取り組みをみる。 萩市は大きな危機感を背景に、マスタープランのもと、拠点施設整備と住民・NPO参加の取り組みを実施した。君田温泉森の泉は行政職員が経営手腕を発揮し、地域住民の誇りとなる集客資源を構築した。

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05 06/30 中国地方の景気動向(2005年6月号Vol.56No.671)

5月末に発表された内閣府「地域経済動向」は、中国地方の景気について、5期連続で「回復している」との基調判断を示した。中国地方は、東海地方と並ぶ比較的力強い景気拡大傾向を維持しているとの判断である。

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05 05/31 広島地域の自動車産業における企業連携の深化と信頼関係の進展

厚生労働省より受託した平成16年度「高度技能活用雇用安定地域調査」の調査結果の論旨を紹介する。広島地域の自動車産業で進行する「モジュール化」によって必要となる技能・技術の内容と、それに向けた人材育成、地域企業の連携、信頼関係の進展について調査研究を行った。

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05 04/30 地域木材の利用促進を図る産地証明への取り組み

広島県森林組合連合会から平成16年度事業として受託した「広島県産材産地証明推進事業」において構築された広島県産材産地証明制度の概要を紹介し、地域木材の利用促進を図るための方策である全国の住宅助成制度、産地証明制度・認証制度の現状を考察する。

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05 03/31 中国地方における道州制導入に関するアンケート調査-中国地方の県議会議員等と企業に対するアンケート調査結果から-

平成16年度に中国経済連合会と当研究センターが共同で実施した「広域的な地方自治の実現に関する調査」のアンケート調査結果を紹介する。調査は、新たな広域行政制度のあり方について検討を進め、将来的な国と地方の関係、官と民の関係等について中国地方としての独自意見をまとめ、地域における新たな制度設計の議論を喚起することを目的として実施した。この調査研究の一環として、中国地方の県議会議員および広島市議会議員、中国地方に立地する企業に実施したアンケート調査では、地方自治制度の導入に対する考え方、地方の自主性、広域自治体の必要性、道州制のあり方などについて質問している。

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