リサーチちゅうごく

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調査・研究レポート[最新レポート一覧]2007年

07 10/18 平成19年度定期総会記念講演「バナナ的ひろしま論~広島のソフト産業~」

平成19年8月30日、広島市にて平成19年度中国総研定期総会と記念講演会を開催した。講演者に、広島市立大学社会連携センターの大場 充 氏を迎えた記念講演の内容を紹介する。変化の激しい時代ではいろいろなことが起こる。大場氏はそのような現象をソフト的な立場から見て議論を展開し、ソフトウェア産業と広島の産業の現状を「ひろしま論」というテーマに据えて紹介していく。講演タイトルの「バナナ的」とは、バナナは皮が黄色で中身は白い、見た目は日本人だが中身はアメリカ的であると披露する。

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07 06/25 スローツーリズムによる地域振興~スローツーリズムの創出手法の検討~(調査研究報告07-06-009)

中国運輸局の委託により、平成17年度「環境負荷に配慮した瀬戸内海スローツーリズム創出調査」を行った。本稿はその調査結果の一部を加筆・編集したものである。観光客の国内観光旅行ニーズは目的型観光、地域密着の体験型観光へと変化し、観光政策として新しい形式のツーリズムが注目されてきた。この背景には、環境に配慮した持続可能性を意識した観光(サスティナブルツーリズム)や、地域の自立を目指す自治体において幅広い産業への波及が見込める観光産業への期待の高まりがあると考えられる。本稿では、地域の潜在資源を掘り起こし、体験や交流などを中心とした旅のスタイルをスローツーリズムと呼び、各地域におけるスローツーリズムの創出手法について検討した。(吉原俊朗)

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07 06/15 中国地方の景気動向(景気動向報告07-06-004)

四半期ごとに出される地方別の景況判断「地域経済動向」の2月報告では、わが国の各地域の基調判断は、近畿が「緩やかに回復している」に1ランク下げられ、他の10地域は、前回と同じであった。中国地方の景気については、12期連続で「回復している」という判断を示した。

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07 05/31 広島市立大学の経済効果分析 -平成17年広島市経済への産業連関効果による計測-(調査研究報告07-05-008)

公立大学教育の経済効果は通常、一般市民には目に見えにくい効果である。これは土木・建設事業やその他の公益事業と大きく異なる点である。近年の国公立大学改革の潮流に沿って広島市立大学の変革を行った場合、経済効果やそれから得られる便益が市民によって体感ないし目に見えないだけに、実際どれほどその便益が脅かされるのか、あるいは改善されるのかを市民は知らされない状態に放置される。そこでこのような情報状態を改善するために、広島市立大学の教育・研究活動が現状ではどのような便益を広島市民に提供しているかについて、できる限り客観的・科学的な手法に基づいてこれを測定しておく必要があるというのが本研究の問題意識である。

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07 04/10 広島県東部地域(福山・府中)における地域資源調査(調査研究報告07-04-007)

平成18年度、財団法人備後地域地場産業振興センターより「福山・府中を中心とする広島県東部地域の地域資源調査」を受託し、調査研究を実施した。この調査は、備後地域で事業を展開する中小企業の現状と課題を把握すると同時に、経済産業省が平成19年度に創設する「中小企業地域資源活用プログラム」を見据え、地域資源を用いた事業展開を発掘・再確認することで、地域産業の活性化に向けた取り組みの方向性を検討した。とりわけ、地域に蓄積する高度技術や産学・企業間連携、および今後設立が予定されている地域ファンドの活用を視野に入れることで、地域内部の関係機関が連携して産業活性化を実現する方策を検討することを目的としている。(江種浩文)

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07 02/28 中国地方の景気動向(景気動向報告07-02-003)

四半期ごとに出される地方別の景況判断「地域経済動向」の11月報告では、わが国の各地域の基調判断は、北海道が「持ち直しの動きが緩やかになってきている」に1ランク下げられ、他の10地域は、前回と同じであった。中国地方の景気については、11期連続で「回復している」という判断を示した。

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07 01/31 中国地域の将来人口の推計(調査研究報告07-01-006)

2005年10月に実施された国勢調査の結果が順次公表されているが、このほど、市町村の人口・世帯に関する詳細データが公表された。これは、地域分析の基礎となるものであり、これを利用することで地域の現状をより詳細に把握することができる。本稿では、この最新の国勢調査結果から直近の人口移動トレンドを把握するとともに、国立社会保障・人口問題研究所が2006年12月に発表した将来の合計特殊出生率を用いて将来の中国地域の人口を推計し、今後の地域のあり方を検討する上での基礎資料を提供したい。(和田周大)

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07 01/30 ストップ・ザ・地球温暖化(小論壇07-01-001)

日本三景の一つに数えられている「厳島」は国の特別史跡、特別名勝でもあり、ユネスコの登録世界遺産ということもあって、広島県の著名な観光名所となっていることはご承知のとおりである。ここでは昨今の地球温暖化の象徴的な事象に見舞われている地点として、水の都と呼ばれ世界的に知られるイタリアのヴェネツィアとともに、この厳島神社が挙げられていることから、この温暖化という問題について若干の考察を加えてみたい。(佐藤勝昭)

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